冷えとり&温活 着まわしガイド&活用術
↑クリックするとPDFが開きます。A4サイズで印刷できます。

スタッフの冷え取り健康法も3年目になりました。
夏の重ね履きもふた夏を超えて、冷え取りの効果やめんげんなども経験しながら
「どんな着まわし方が効率よく、温かく、かつ蒸れないで快適か?」
「どんな繊維をどう組み合わせると良いのか?」
「どのアイテムをどんなスタイルに合わせると、着心地が良いのか?」
を研究し、考えてきました。

そんな研究成果や、普段お問い合わせやご相談にお答えしてきた活用法をこのページでご案内していきます。


何よりも重ね履き靴下


冷え取りの基本は、足元をとにかく温かくする事から。
スタッフも様々な靴下を試してきて、「一番温かい!」と実感しているのは
「絹&ウール」の重ね履き。

シルクは保温性が高く薄くても温かい。放湿性にも優れ湿気をすばやく逃すので
蒸れないので快適です。
ウールは水分を熱に変える力があり、絹から外へ放出された湿気を熱に変え、より温かくなります。
その上、水分を放出する力はシルク以上なので、じとっとすることなく、いつもさらっと快適で、履き心地も軽いので、何枚重ねても重たい感じがありません。



◎まずは、靴下の重ね履きで足元を温かく!

・絹&ウール重ね履きセット:選べる口ゴム&4枚目カラー ・重ね履き靴下、各種単品

 


基本は4枚〜。全て薄手の天然繊維なので、初めて履いた方も「思ったより厚ぼったい感じも無いし、蒸れない、そして想像以上に温かい!!」とびっくりされます。
冷えは、奥の方から表面へ表面へ出てくるので、4枚でスタートしてみて、今までは感じられなかった「冷え」が表に出て来て、より感じるようになる方が多いもの。
そんな時は、もう1〜2枚重ねる靴下も増やしていくと、より早く冷えが改善していきます。
重ね履き靴下は、単品でも取・り扱っていますので、必要な分だけ(温かいと感じる枚数だけ)重ねてみてください。

★「靴はどうするの??」と言うご質問も良くいただきますが、スタッフは0.5cm〜1cm大きめの靴を用意しました。
靴下の枚数によっては、1,5cmくらい大きめの場合もあります。
オススメのデザインは、足先がゆったりして足指がきつくないもの。
スリッポン型やベルト調節のついたサンダル、ムートンブーツ、生地が柔らかく紐で緩められるスニーカーなどがおすすめです。
ちなみに、スタッフクギザキは足のサイズ23,5cm、秋冬は靴下8枚を履いているので、24,5cmのハイカットのスニーカーを愛用しています。
足首まであるものは、重ねた靴下で歩行時に足底がずれても、歩きやすく正しい歩行ができます。

 

季節を問わず大活躍・シルクアンダーパンツ



靴下についで出番が多く、とにかく毎日愛用しているのが「シルクロングアンダーパンツ」
シルク100%の薄手生地で、脇に縫い目がないので本当になめらかな着心地です。

冬は、アンダーパンツの上に靴下同様、ウールの薄手レギンス→シルクやシルク&綿2重織りレギンスなどを重ねています。色々な重ね方を試しましたが、これが一番温かくて、すっきり厚ぼったく無く快適です。

シルクは通気性があり汗をかいてもサラッとしているので、春〜夏〜秋口までも着用します。
パンツスタイルの時は中にロングタイプ、スカートなどの時にはもう1枚見せてもOKなレギンスを重ねるか、五分丈タイプを着用するなど、その日の気温や体調に合わせて選んでいます。
「夏はとにかく汗冷え&冷房冷え」が体の冷えの原因になりますので、素早く汗の水分を放出しつつも、生地が冷たく冷えないシルクを着ている方が、直接アウターを身に付けるよりも、冷えずに快適なんですよ♪ぜひ夏に試してくださいね。

どんなスタイルにするにしても、取りあえずこの1枚を先ずは着用するのが、スタッフの習慣になっています。

※ゆったりめデザインになっていますが、生地の特性上ゴムが入っているデザインなので、ゴムがどうしても苦手な方は、ゴム調節のできる「厚手ロングアンダーパンツ」がオススメです。



シルクロングアンダーパンツ シルク五分丈パンツ


トップスインナーの着まわし・セカンドインナー


冷え取りでは、「頭寒足熱」=下半身温かく、上半身は薄くが基本です。
冷気は下に下がりやすく、暖気は上へ上る性質があるのは体も同じで、これが体の巡りを悪くし、冷えを作る原因です。
トンネルをイメージしてみてください。とにかく足元を温めることで、温かい気や血液が下から上へ上るような環境を作り、上半身は薄く、かつ、ぴったりし過ぎない通気性の良い着方をすることで、余分な熱がこもらず、全身の巡りが良くなります。
(冷えのぼせなどは、この逆の着方をすると起こりやすいですね。)

そのようなスタイルに活躍するのが、シルクの薄手のセカンドインナー(カップ付きやブラ&ショーツの次に身につけるインナー)です!

シルク100%の薄手インナーは、かさ張らないので重ね着しても厚くならず、ぴたぴたのデザインでも無いため、適度な通気性も保ってくれます。
シルクなので、もちろん薄手でも温かく、上にウールや化学繊維のアウターを重ねた時も静電気が起こりにくいのも嬉しいポイントです。



シルクタンクトップ シルク半そで袖インナー
シルク厚手八分袖インナー シルク七分袖インナー ※間もなく発売


「シルクタンクトップ」春〜夏に活躍
シルクのカップ付きインナーの上に重ねてもいいですし、もっとゆるゆるが好きな方はそのまま1枚目の下着としても。ブラ的なサポートは無いので、ゆったりしたバストラインが出ないようなワンピースやブラウスなどを重ねると良いと思います。

「シルク半袖インナー」一年中活躍
春〜夏のシャツなどの下にはもちろん、寒い季節では、袖のあるものを何枚も重ねると、通気性が悪くなったり、腕が動かしにくくなるので、アウターにシャツとセーターやカーディガンなどを袖付きを重ねる時には、中のインナーを半袖にしてみるのもオススメです。

「シルク七分袖インナー」秋〜春まで
七分袖なので、袖口が何重にもならないのが重ねやすいポイント。
靴下の重ね履きを何枚もしている冷え取り上級者の方は、下からの熱のめぐりが良いと思うので、真冬でもこの薄手を中に1枚でも充分だと思います。
「シルク厚手八分袖インナー」一番寒い季節や冷えが奥深い方に
厚手ですので、これ1枚でかなり温かいです。
重ねるよりもすっきり着こなしたい時や、とにかく寒さが苦手な方にオススメ。
スタッフも、気温や今日の予定(外にいる事が多いとか、体を動かさない感じとか)、体調に合わせて着回しが出来るよう、1枚は持っています。家族でも共有で愛用しています。


シルクカルソンパンツ・とにかく丈夫で見せて着られるレギンス!


「まるで履くセーター」と呼ばれるほど、しっかり厚手で温かいレギンスです。
リブ編みデザインなので、インナーとしてはもちろん、見せても着用できます。
また、編み物製品ではなく、シルクリブ編み生地を縫い合わせているので
引っかけによるほつれやなどの心配も無く、とても丈夫で、スタッフも何年も愛用しています。(長いスタッフで8年以上!)

シルクカルソンパンツ


ニット物のように体にぴったりし過ぎないので、お部屋の中でリラックスウエアとしても着られます。
そのままパジャマ代わりにして寝てしまうことも。
アウターに、部屋着に、パジャマにととにかく秋冬は、手放せないほど愛用中です。
2014年冬には新色も出て、カラーが選べるようになったので、好きなアウターとの組み合わせを考えるのも楽しいと思います。
もちろんそれ1枚でもかなり温かいのですが、真冬などの一番温かい着方は、ロングアンダーパンツの所でもご紹介した、薄手シルクロングアンダーパンツ→ウールレギンス→カルソンパンツのように重ね履きすると、中に空気層が出来てより保温性が高くなります。

 

ここまで、スタッフのオススメ活用法をご紹介してきましたが、冷え取りや製品についてのご相談は、いつでもお気軽にPeaPodまでお問い合わせくださいね。
出来る限り、丁寧にご案内してまいります。

【冷え取り相談・製品お問い合わせ】
TEL 平日9:30〜16:30まで受け付け 03−6379−1301
Mail info@peapod.jp
※メールの場合は、ご相談内容の他に、ご連絡先・お名前もご明記ください。



はじめてのお客様へ







直接製品をチェックしたい方は…
月曜〜金曜 10:00〜17:00

試着・布ナプミニ講座・冷え取り相談・子育て・お産の井戸端話まで…スタッフに直接どうぞ♪
レンタルスペースの利用法や、講座・ワークショップ開催情報は下のスケジュールカレンダーをご確認ください↓↓↓




育児中スタッフが書く育児のあれこれ、冷え取り、布ナプなど実体験による自然派生活の情報が満載!
メルマガ「はだおもい通信」
RSS widget


RSS