ヘンプ&リネン ウォッシャブル敷パッド/天然素材で快適な睡眠◎会員様5%OFF!&送料無料

03-P207

20,680円(税1,880円)

定価 20,680円(税1,880円)

 シングル
マリンブルー
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天然麻の寝具類に、新しい商品が加わりました。
原料にヘンプを50%を使った「ヘンプ&リネンシリーズ」です。

寝苦しい夜にさようなら。寝返りうつたび肌に心地よい、ひんやり触感
ヘンプ&リネン ウォッシャブル敷パッド



<ヘンプを使った寝具、どんな風にいいの??>

●とにかく早く乾く!
ヘンプは、繊維に微細な穴が無数にある多孔質構造。
吸水性・速乾性、さらに調湿性に優れています。

●抗菌性が高い
ラミーと同様、高い抗菌性が認められています。
ニオイの元となる雑菌が繁殖しにくく、いつも清潔にお使いいただけます。

★★実証されている抗菌・消臭効果↓↓↓★★


●ハリとコシのあるシャリッとした肌ざわり
麻の種類の中で最も長繊維で、しわになりにくく、ハリがあります。
リネン < ヘンプ < ラミー という順で、右に行くほど固い触感になります。


●ナチュラルな光沢と風合い
緻密な繊維構造により、ソバカスのあるナチュラルな風合いの中にも独特の光沢があります。


さて、ヘンプのこれらの特徴を活かしつつ寝具としてより快適に、そして扱いやすい製品に仕上げるために開発された生地が、
「ヘンプ&リネン寝具シリーズ」に使用している生地。
経糸(たていと)にリネン、横糸にヘンプを使い、二つの繊維が50%ずつの割合になるよう織り上げられています。



その理由とは…

/俺颪謀した細番手(細い糸)のヘンプを経糸に使おうとすると、織りにくく、織機に負担がかかる。
(だから、一般的にヘンプで織られた生地は、番手の太いざっくりした生地が多いのですね)
▲螢優鵑鯑れることで、肌ざわりが柔らかくなる。


以上のような理由から、試行錯誤を経て開発されたメーカーさん渾身のこの生地。
大人っぽい落ち着いたネイビー系の「マリンブルー」、ナチュラルな「生成り」の2色で登場です。
まさに「寝具にピッタリ!」な生地を使って作られた製品で、寝苦しい季節も心地よくおやすみいただけましたら幸いです。

<店長YONEイチ推し!「敷パッドという選択」>

推しポイントその

表地にリネンを使ったパッドはたくさんありますが、この敷きパッドは中わたもポリエステルではなく、麻100%の洗える麻わたを使用しています。
Pea Podの「シルクリネンマスク・わた入り」に使っているものと同じ。
なんとこの「麻わた」、ラミー(苧麻・ちょま)繊維をメーカーが特許を取得している独自製法により、家庭用洗濯機で洗ってもちぎれないように仕上げた画期的な「麻わた」なのです!

ちなみに、防菌防臭効果を認定する繊維評価技術協議会(舌噛みそう〜)の「SEKマーク」というものがありますが、ラミーやヘンプは植物そのものに抗菌性があるため、特別な加工をしなくてもこの抗菌基準をクリアーするという(@@)!!
同時に、いやな臭いの元となるアンモニアなどの雑菌を抑制する防臭効果も認められています。

そんなラミー由来の麻わたを使って作られたのがこの敷パッド。
身体の熱や湿気がこもらず、サラサラの肌ざわりが続きます。

推しポイントその
「なんだか洗濯がラクだーー!なんでだろーーー?」
はじめて敷パッドを使った時の感想でした。
そうなんです、シーツと違って寝具からはみ出ない大きさだから、案外コンパクト。
程よい厚みで形状が安定しているから風でめくれ上がりにくく、干しやすい。場所もとらない。

そして洗濯の後の寝具へのセットが簡単。
なんてったってゴムを四隅に引っかけるだけ!
じゃんじゃん洗濯したい夏場だからこそ、洗濯のお悩みが軽減する「敷パッドという選択」、おすすめです。

ベッドにも、布団にも、フレキシブルに使えますね!

素材表地・裏地:植物繊維(ヘンプ)50%、麻(リネン)50%  中わた:麻(ラミー)100%  バイアス:植物繊維(ヘンプ)50%、麻(リネン)50% 日本製
サイズシングル:100×200僉|罎錣申杜漫160g
洗濯摩擦により毛羽立ちが起こりますので、揉み洗いや擦り洗いは避けてください。
脱水は短く、形を整えて陰干ししてください。
蛍光剤、漂白剤、タンブラー乾燥の使用は避けてください。



<そもそもヘンプとは??>

日本で「麻」というと、リネン(亜麻・あま)とラミー(苧麻・ちょま)を指しますが、実は麻の種類はたくさんあります。
ヘンプ(大麻)・ジュート(黄麻)・マニラ麻・サイザル麻・・などなど。
その中でも、特に日本と歴史的に深い関わりがあるのが、実はヘンプ=大麻(おおあさ)です。
その陶酔成分から麻薬としてのタブーなイメージが強い大麻ですが、実は縄文時代から生活に根ざしていた日本古来の自生植物なのです。
神道では神聖な植物とされ、伊勢神宮のお札やお祓いに使用される神具(おおぬさ)に用いられたり、日本の伝統柄「麻の葉文様」には、葉がモチーフに使われています。
その成長の早さや丈夫に大きく育つ性質から、子どもの成長を願う縁起物として愛されてきました。
赤ちゃんの産着にも、魔除けとして麻の葉文様が施されたものがありますね。
他にも「しめ縄」や、相撲の横綱がつける「化粧まわし」など。

また、各国で鎮静効果が医療用として活用されたり、栄養価の高さからスーパーフードとしても注目を浴びつつあります。
その中でも特に見直されているのが、環境保護の観点からみた大麻の活用。

大麻は、南極、北極、湿地帯などの地域を除いて、地球上の殆どの土地で栽培が可能です。
少量の水で育つため痩せた土地でも栽培でき、成長が早く丈夫で、農薬や化学肥料も必要ありません。
だから、栽培時の環境への負荷がとても少ないのだそうです。
そして、種・葉っぱ・茎・根っこまで余すことなく活用でき、しかも年に何度も収穫できるというのですから、本当にサスティナブルな植物ですね!
ヘンプ畑

食品や衣料品はもちろんのこと、多孔質構造を活用した住宅建材や、石油に代わるバイオ燃料にまで利用可能なヘンプ。
日本でも様々な活用に向けての動きがあるとのこと、これからがますます楽しみな素材です。

残していきたい、ものづくりの神髄「近江の麻」
室町時代より麻織物を産する地域として知られている、滋賀県琵琶湖の東岸・湖東産地。
麻の製織・加工に欠かせない高い湿度と美しい水に恵まれ、「近江の麻」の産地として大きく発展しました。
今も、伝統技法の良さを守りつつ新しい技術を取り入れ、質の高いデザイン性や感性で、暮らしを彩る上質な麻織物を発信し続けています。

このように、安心して長く使い続けられる、クオリティの高いものづくりをしてきた日本の伝統繊維工業。しかしながら近年は、まるで使い捨てのように寿命サイクルの早い安価な製品に押され、生産量も減っています。このままでは衰退の一途を辿るかも知れない国産繊維製品の素晴らしい伝統や技術、そして日本古来の「ものを大切に長く使う」という文化を守っていきたい。そのためにも、このような良質な製品を暮らしに取り入れながら、応援していきたいと考えています。


<店長YONE家で、早速使ってみました♪>

「思ったよりツルツルしてるね〜。気持ちいい」
「ヒヤッとした冷たい感触が、ずーーっと続く感じ」
「涼し気で大人っぽい色がイイ。部屋が落ち着いた感じにまとまる〜♪」

モニタリングに立候補した高校生の娘、大変気に入っている様子です。
自主的に布団を干したり、シーツをかけたり…という光景を初めて見た母でした!
サイズ
カラー
 シングル
マリンブルー